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タグも通るようにしてみました。
が、どのタグも通るようにはできないんです、まだ。
画像は貼れないです。
そこらへん、まだ試行錯誤中です。

そして!
今さら気づいた大問題。
SeeSaaブログは、投稿者自身でコメントの編集や削除ができないんです。
これ、めっちゃ不便ですよ。
これをなんとかカスタマイズしたいのですが、今のところは不便なままです。
お手数ですが、編集したい方も削除したい方も私にご一報ください。
管理人である私がいったん削除して、それから新たに投稿していただく形になります。
ほんと、ごめんなさい。

晴れついでに告知晴れ
ホームページ 裏庭の物置 も
わけあって多くのページを移動している最中です。
暇をみて、画像を調整しなおしてアップし、
デザイン崩れやリンク切れも直していく予定です。
現在は非常にお見苦しくて申し訳ないす絵文字汗絵文字汗絵文字汗

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絵文字ひらめき
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2014年12月16日

『WITH』、鬼リピ中【追記あり】

また独り言だよ〜。長いよ〜たぶん。
ほんとはちゃんと書きたいけど、もう夜明け前だし、今日は美容院予約してあるから、昼過ぎまで寝倒したりできないしね。

……なんか、いかにもブログな口調だ。
避けてたのに、そういうの。

ま、酔っ払いの寝言みたいなもんだと思ってスルーしてくだせい。

また東方神起です。堪忍。
ここんとこ、生活のほとんどが東方神起ですねん。
しかも、母娘で。(87歳と57歳)
我が家では凄まじい親子喧嘩がたまーに勃発するのですが(修復不可能レベルの殲滅戦)、とりあえず東方神起の話題でチャラにするという、新たな外交手段を講じました。
トン東方神起の韓国読み略)の話題で盛り上がって、CD聴いたり、映像見たりしてると、とりあえず荒んでた心がやわやわと、なごんでくるのですわ。
アイドルの力、恐るべし。
否。アイドルに溺れる婆の現実逃避力、侮れませぬぞ。


東方神起の新しいアルバムが17日に発売される。
『WITH』

今回は、試聴段階ですでにかなーり好きだ。

公式サイトでちょっとだけ試聴できて、歌詞が読める。

画像も多いから、ここらで記事をちょっとたたみます。




TIME』と『TREE』はね、単純に「好きだーっ!」って言えなかった。
SMエンターテイメント(以下SME)のプロデューサーが作った曲の日本語版は良いんだけど(いや、日本語版よりやはりオリジナルの韓国語歌詞のほうが断然良いのだがね)、avexのプロデューサーが制作した曲が中途半端というか……「とりあえず今時のサウンドにしとけ」みたいに感じる曲がちょいちょいあって、残念だったのだよ。
あ、でも、そんななかでも私が「これは好きだ〜!」と感じる曲は、他のファンには「駄目だこれー」という評価多かったみたい

東方神起って、本国SMEでプロデュースするアルバムも、avexでプロデュースする日本のアルバムも、流行には追随しないところが、私にはほんとにドストライクで、たまらんのです。
が、ここ2作は、avexのアルバムが……うん、すごく名曲もあるのに、全体的にばらばらしたコンセプトで、つい文句をつけたくなってたのだよ。

今年はSMEが出した『TENSE』(と、そのリパッケージ版)が名盤だっただけに、avexの『TREE』が、なんというか音が薄いナンバーが多くて、がっくりきてたのさ。
えーとね、よく韓国が日本がというくくりで語る人多いけど、いろんな国のスタッフが渾然一体となって楽曲やダンス、ステージを創り出しているので、お国柄で語ると、ちょっと的ハズレなことになってくる。ので、強いて言うなら、「会社」というくくりのほうが少しはしっくりくる。とはいえ、avexから出るアルバムにSMEがどのようなかたちで関わっているか知らないので、やはり単純には言えないのだけれど

WITH』は良い!
TENSE』は50〜60年代のジャズやR&B(デビュー以来トンの真骨頂でもある路線……のひとつ)と、アース、ウインド&ファイヤーとかシカゴみたいな70年代サウンドで、泥臭い「生バンド」な音作りを前面に出してきた。
WITH』はそれに呼応する出来だと思う。
TREE』にそれを期待してたので、裏切られた感が強かったんだな

歌詞はね……惜しいって感じるものが多々ある。
バラード系の歌に関して。
これはトンに限らず、ここ10年くらいのJ-POP全体の傾向なんだけどね。
必死でいいこと言おうとする。作文みたい。旋律に小気味よく乗っていない。
たとえぱ……「時間がお互いを素直にしてくれた」とか「家族の証だね」……この部分、削りたい、私。
かなり気に入ってしまった帰宅ソング『Chandelier』を『』ってタイトルに変えたい。
(あ、でもそうすると、「Baby, You are my Chandelier」という美しい歌唱が消えてしまうか)
つつましやかな家庭の窓の明かりをあえて、シャンデリアと称したのだろうけれど、それはわからんでもないけど、「ただいま」「おかえり」というシンプルな言葉でぐっときたのに、シャンデリアで煌々と照らされてしまうと、幸福の黄色いハンカチばりに台無しな気がするのだよ、私は。

※ちなみに、曲の説明で「これは東方神起とファンの関係を歌った」とか書いてあると私は萎える。
そういう触れ込みの歌、どの歌手もよく歌うよね。
だから公式の解説は無視。
『Chandelier』はもっと素直に、若い父親が帰宅する歌だと思って聴いてる。いや、若くなくてもいいし、女でもいいんだけどね。
映像見ると、ちょっと死んでるぽい気もしないでもない。そういう解釈でも悪くないな。


あっ夜中の独り言なのに、けっこう長く喋ってる。
誰も読んでないのに。
寝言なのに。

まあ、これだけは、自分の覚え書きとして記しておくか。

ホーンセクションでぐんと体温が上がるこのアルバム、もし来年春のツアーで、ホーンセクションをキーボード代用とかでごまかしたりしたら、

私はすさぶるぞ、



エイベ!


※TREEツアーのリード曲とも言うべき『Something』、「ウッドベースのウッドベース風」はそう悪くなかったけど、ホーンセクションがキーボードで通信カラオケみたいな音だったことを根に持っている。
東方バンドさん(大好き〜)は、せっかくジャズやR&Bが得意分野の面子なんだから、トランペットひとつだけでもいいから入れてくれたら文句なしだったのに……。

今日はフラゲできるかなぁ。

でも、CDとDVD手に入っても、つべも回してしまうんだよね。なにこの心理。

鬼リピ中。

SPINNING


ぼそっ。ここでフルが見れるよん。


くぅ〜〜〜、ユノの椅子プレイ、たまらん!

歌詞は気持ちいいくらいチャラいのに、サウンドと映像がダークで、凶々しささえ感じる。
映画なら、ほとんどホラーな展開になる男と女の怖い怖いミステリーみたいな。
バンデラス主演で見たいぞ、みたいな。
バンデラスは女を騙す悪い男、犯罪者。
女は世間知らずで地味な30代。
でも、女は男の正体に気づき、なんとか逃れようとする。
その過程で、女の眠っていた魔性と残虐性が目覚め……男は地獄を味わう。
みたいな血みどろ映画。

えっと、何故にYouTubeの動画を埋め込まないのか。
聞いたところによると、ブログや掲示板に貼った動画を再生しても、YouTubeの再生回数にはカウントされないのだとか(真偽不明)。
やはりご贔屓さんの動画再生数には貢献したいので、ここからYouTubeに飛んで見るのです、私。

ついで。ほんのちょっとメイキング場面。
撮影は鶯谷の元キャバレー。
今では雑誌の撮影やコンサートなんかに使用されてるらしい。
ここでミニライブやってくれないかなー、トン。
※動画、削除されちゃいました。期間限定公開だったようです。

Chandelier


ぼそっ。ここでフルが見れるよん。


Time Works wonders
美しい歌だ。ただ、歌詞はあと一歩……だなぁ、私は。
ほんとはかなり暗い話を歌ってるんだと思うけど、もっとそこんとこ前面に出してほしい……というか、説明台詞的な歌詞じゃなくて、秀逸なひとことで「あ、これもしかして、せつない歌?」と感じさせてほしい。


ぼそっ。ここでフルが見れるよん。


SWEAT
ゲロッパな出だしにのけぞった。けど好き。パクリ上等。いかしたものはパクろう推奨。
でもこれはライブのほうが音に厚みがあった。
歌詞はもっとエッチなほうが良いのにと思う。


ぼそっ。ここでフルが見れるよん。


SURISURI
大好き〜〜〜!!!
今年の春はYouTubeで何回再生したことでしょう。
えーと、この動画はオリジナル韓国語版です。
今回アルバムに収録されるのは日本語版。
これはね、日本語歌版の歌詞に違和感はんぱない(内容じゃなくて、語感の話ね)。


SURISURI』PV、バージョン2。
ほぼワンショットで撮影されたバージョン1のほうが好きだけど、衣裳はこっちも好き。


ちなみに、これ、どうしてもカラオケで歌いたくて、初めてハングル歌詞を覚えてみた。
……一ヶ月かかって、かろうじて、片仮名ハングルとして歌詞が頭に入っ……ったか自信はないけど。
(初めてトライするには、あまりに早口ソングで無謀だった)

I just can't quit myself』これ、かなり好きだ。
「I just can't quit myself〜♪」の歌い方が初期のビートルズなノリでツボ。
いつも文句ばかりつけたくなる井上慎二郎の歌詞だけど、これは秀逸!
私、女だけど、こういう当たって砕けて性懲りなく反省できない奴の気持ちわかる。

Refuse to lose』、出だしのナレーションはスティーブ・スティーブンスの『アトミック・プレイボーイ』ぽくて(絶対、意識してると思う。意識しててほしい、何故なら私『アトミック〜』好きだから)、本篇は70年代の香港映画とかアメリカ・アクション映画みたいな時代錯誤テイストが好きだ。
ダサくて好き。

Belive in You』は、メロディは平凡だけど、ホーンセクションが『Spinning』と同じく凶々しいほど効いてる編曲がGOOD!
DIRT』と『Specisl One』も70年代ぼい泥臭い生バンド感がたまらん。
Special One』は歌い方は(たぶん意図的に)ロックぽくなく、棒読みで70年代ロックをシャウトしてます感を狙ってて、サビがまたどん臭くて、そこもまた快感だったりする。
baby don't cry』とか『Answer』は、平凡なんだけど、聞きやすいし、意外とクセになる。
『ANSWER』はドラマ『ハードナッツ』のテーマ。いかにもテーマソングぽくて浮いてはいるけどね

Calling』は……私はあんまし、かな。「うわー、avexだー」て感じ? というか、イントロが露骨に小室サウンド(笑)。
それに内容も『Belive in You』や『With Love』と被るやんか。
With Love』が良さげだから(試聴した感じだと、あがた森魚みたいな音作りが好きかも)、私なら『Calling』捨てて、ボーナストラックの『Christmas is loving』を正式トラックに入れる。
でも、ユノとチャンミン、この曲好きだって言ってたな。たしかに二人の熱唱を存分に聞かせるという点は魅力だから捨て難いけどね


あと、ひと言。
TENSE』も『WITH』も、これぞ東方神起だ!という悲壮感あふれるパワフルな名曲はないと思う。
Something』と『SURISURI』のようなチャラ神起路線もすっごく好きなんだけど、やはり東方神起には、ぐわっと心臓わしづかみにされるような、生々しく、中身の重たい曲を歌って踊ってほしいわけですよ。
WHY』や『Rising Sun』(ライサンは韓国語オリジナル歌詞に限る)、『Before U Go』のような。

そういう意味では、過去の代表曲に連なる激しいタイプの名曲はないんだけど……。
なんていうんだろう。
心地良いんだよね。

楽しい。

そのくせ、守りに入ってなくて、攻めてると感じる。

泥臭さって、東方神起の「肝」だと思う。
TENSE』と『WITH』には、泥臭さがあるから、楽しい。

私はね。


あーーーーー、夜明けじゃん!

なにやってんだよ、私は。

*******************************************************

ちなみに、これが『Something』。
愛するユノはこのとき、へんにぽちゃっとした顔してるし、メイクがザK-POPで苦手なんだけど、曲は大好き。
(同じ濃いメイクでも『SURISURI』は好きなんだけどなぁ。『チャーリー』のロバート・ダウニー.Jrぽくて)

この記事へのコメント
お姐さんこんばんは!
Twitterフォローさせていただいてます。
お姐さんの今日の3人批判のツイ、2ちゃんとかにも
出回ってました。。
つっちーのブログ?というブログにも反論記事として上げられてました。お姐さんの許可なくだと思いますのでご報告まで。
Posted by chacha at 2015年04月09日 02:38
おお、こんな過疎ブログまでようこそ[フォクシー姫「三つ指」]
なんと、2chに晒されてましたか。
ツイではユチョンのアイコンを使っている方から一言返信がありましたが、それ以外、JYJファンの方の反応は追っていないのでわかりません。

ブログに反論……読むと、つい言い返したくなっちゃいうですね。やめとこうかな[むごーん]
たしかに、JYJ嫌いな人たちのツイで、あそこまで長々と語ったりしているのは他になかったのかもしれませんね。
ま、これもネットで発言する恐ろしさ。ある程度覚悟はしていますが、からむつもりはないので、言われ放題にしておきます。

あ、でも、ブログやサイトまで晒し者になっちゃうのか。
ま、いいや、笑い者になっときます。
Posted by お姐 at 2015年04月09日 05:27
わーん、ブログ始めてたとは、気付かなかった!
仮眠室、休眠中とばかり思い込んでた、ワタシってバカ〜!

Posted by 京都の金 at 2015年05月14日 23:53
金さん久しぶり〜!!
始めてたっていうか、たまーに書いてるだけなんですよ。
こんところ東方神起ばっかし。すっかり沼にはまってしまって。[フォクシー姫「恋」]
3時間半の命削るステージで一部の隙もなく楽しませるという点がとっても劇団☆新感線的なんです。[走る]

このブログ、カスタマイズでてこずってて、本格的に始動できないんですよ。
オリジナル絵文字は設定できたけど、コメントが投稿者自身で編集・削除できないという最大の難点が。[ムンクの叫び]

FC2ブログもどうかなと、試しに借りてるのですが、自由度はこのSeeSaaのほうが高くて。

金さんはほぼ毎日、ブログを更新してて、偉いですよ〜。
きちんと更新してると記録としても役に立つし。[GOO]

私もてきとーなところでカスタマイズに手を打って、過去記事の再公開から始めなければ……。[むごーん]
Posted by お姐 at 2015年05月15日 00:15
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